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バイオベンチャーアライアンスは、「横浜・神奈川バイオビジネス・ネットワーク」に加入する会員企業の、優れた技術のマッチング、製品及びサービスの販売促進並びに営業スタッフの研修等を通じて、営業体質の強化に取り組む連携活動です。営業力を伴うバイオベンチャーの連携による成長モデルとなることを目指しています。
■活動の目的及び特色
バイオベンチャー等とその顧客(製薬企業・研究機関など)とのコミュニケーションを促進し、ビジネス活動の活性化を図ります。
連携体による付加価値の高い技術や製品、サービスを顧客に提供すると共に、木原財団が事務局としてバイオベンチャー等と一緒に営業活動をすることにより、BVAブランドの信用を示していきます。
■ベンチャーにとってのメリット
木原財団が一緒に営業活動する事による顧客への信用(ブランド力)と、受注機会の増加が期待できます。また、営業戦略やビジネス交渉のサポートなど、様々な営業支援が受けられます。
■クライアントにとってのメリット
様々な技術力を持つバイオベンチャー等に対する、信用ある引き合い窓口機能を得ることができます。
■秘密保持
厳密な情報管理に基づき秘密保持がなされています。

正会員:バイオベンチャーアライアンスの目的に賛同して入会するバイオ関連事業を行なうベンチャー法人等
準会員:バイオベンチャーアライアンスの趣旨に賛同する顧客等の法人及び個人、官公庁及び公益団体とする。
入会を希望される方は、約款に同意の上、入会申込書を事務局に提出してください。
事務局の承認が得られた後、正式に会員となります。
■バイオベンチャーアライアンス会員約款はこちら[PDF]から
■バイオベンチャーアライアンス入会申込書はこちら[PDF]から
マイクロソフト社製 Word形式の入会申込書はこちらから
【正会員 入会金・年会費】
入会金 5,000円
年会費 30,000円
■畑中 和義(はたなか かずよし)
<所属機関・職名等>
山之内製薬株式会社取締役医薬営業本部長、山之内ファーマアメリカ会長、山之内ヨーロッパ会長、アステラス製薬執行役員等を歴任。その後、(株)畑中ファーマ・コンサルティング設立。2008年4月より香川大学大学院地域マネジメント研究科教授に就任。
<専門分野>
医薬品マーケティングと営業
<一言>
製薬企業での営業とマーケティングの経験を生かし、どのようなビジネスプランを作り、いかに製品を販売するか、売上と利益の最大化に貢献できるアドバイスをしてまいりたいと存じます。
【お問い合わせ先】
事務局:財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
電話:045−825−3487 |
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